
お気軽にお問い合わせください。
080−4317−6121
【受付時間】09:00〜17:00(日祝を除く)
空港または飛行場の周辺では航空の安全の確保のため、周辺の一定範囲でドローンの飛行が規制されています。
このページでは熊本県でのドローン飛行時の空港周辺の制限と連絡先を記載しています。

規制範囲はドローン情報基盤システム(DIPS2.0)、地理院地図で確認できます。
(2026年7月1日追記)
小型無人機等飛行禁止法の改正により2026年7月14日よりイエローゾーンの範囲が
約300mから約1kmへ拡大されます。必ず最新の情報をご確認ください。
また、熊本空港は陸上自衛隊高遊原分屯地を内包しており、小型無人航空機禁止法で指定されている区域です。
駐屯地の周辺概ね1kmは飛行禁止となっています。
熊本空港の規制高度は高さ回答システムで確認できます。
高さ回答システムで得られる高度は標高になります。
地表からの高さを求めるには、飛行予定の場所の地盤高を地理院地図などで確認します。
地表からの高さ = 制限高(標高) ー 地盤の高さ(標高)
制限高度を超えた飛行は空港事務所と調整の上、特定飛行の申請が必要です。

天草飛行場(天草空港)では高さ回答システムの提供はありません。事前に天草空港管理事務所に確認が必要です。
公開資料では水平表面下では半径1,500m、空港標点の標高+45mとされています。

高さ回答システム、公開情報はありません。設置管理者に事前確認が必要です。
高さ回答システム、公開情報はありません。設置管理者に事前確認が必要です。